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お宝地蔵まつり、子どもら約100人が集う。

2014-8-22


新道商工振興会は8月21日、お宝地蔵PR事業の一環として「お宝地蔵まつり」を開催。地元の子どもら約100人が参加しました。


新道商店街の年配者らは「お宝地蔵」の整備を含め、地元の文化財として大切にしてきましたが、同商店街の若い世代や壱岐市民には「お宝地蔵」の由来も認知されておらず、観光名所としての取り扱いに至っていません。


そこで同まつりは、島外への情報発信もさることながら、まずは地元の子どもたちに「お地蔵さんのことをもって知ってもらおう」と企画。同商店街近くの金剛寺(井手隆尚住職)協力のもと、子どもにお地蔵さんのお話を聞かせる「おつとめ」(説法)を実施しました。


数珠繰りを行う子どもたち

数珠繰りを行う子どもたち


12mある数珠を回して願掛けをする数珠繰りを行った後、住職が子どもらと一緒にお宝地蔵で参拝しました。また、紙袋を利用した灯明に火をつけ、「宝」の文字も浮かび上がらせる、幻想的な催しも行われました。


灯明に火をつける子どもたち

灯明に火をつける子どもたち


お宝地蔵周辺では「ちびっこ縁日」も開催され、宝当神社のある高島(佐賀県唐津市)から同事業の講師を務めた野崎隆文さん(有限会社寶當)が応援に駆けつけ、壱岐では初となる宝当神社のお宝グッズを販売。野崎さんが趣味でシンガーソングライターとして活動していることから、新道商工振興会のために作った応援歌2曲も、同まつりで披露されました。